最終更新日:平成22年3月2日


 がん対策基本法に基づくがん対策推進基本計画およびがん診療連携拠点病院の指定要件の見直しにともない 5大がん(肺がん、胃がん、肝がん、大腸がん、乳がん)の地域連携クリティカルパス(以下連携パス)の整備が求められました。 がん診療における医療機関の役割分担を進め、がん医療の質の保証と安全の確保を図ることが必要です。

厚生労働科学研究費補助金がん臨床研究事業
 「全国のがん診療連携拠点病院において活用が可能な地域連携クリティカルパスモデルの開発(課題番号:H20−がん臨床−一般−002)」(平成20年度から3年計画)では、
   1.がんにおける連携パスの全体像を概括し、
   2.代表的な治療計画を例に地域連携パスのひな型を研究開発します
   3.連携パスを動かすために必要な仕組み、特に地域医療ネットワークの構築、医療連携室のあり方を提案していきます。
   4.また研究班で検討された地域連携クリティカルパス資料は本ページを通じて公開します。
どうぞご活用ください。

皆様が取り組んでおられる地域の医療連携構築に資することができれば幸いです。

なお、私たちの研究班で標準治療を示す意図はありません。掲載される連携クリティカルパスはあくまで連携ツールの 形式(ひな型)を提示するためです。フォローアップの項目と実施間隔は資料提供施設における設定をそのまま提示しています。 お気づきの点があれば提供施設の開発者に伝えます。ご指摘いただければ幸いです。

本ホームページは不定期に更新します。なおリンクを貼る場合はこのトップページに貼ってください。

平成21年3月6日 研究代表者 谷水正人.

※ 研究代表者への問い合わせは こちらから




地域連携クリティカルパスのひな型をダウンロードする

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今年度のオープンカンファレンス(2010/2/14)のスライドはこちらから

昨年度のオープンカンファレンス(2009/3/8)の抄録・スライドはこちらから

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